お知らせ

臨時休診のお知らせ(2月)

2022.01.06

院長の都合により、2月1日(火曜日)は午前・午後ともに臨時休診といたします。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、あしからずご了承ください。

産科医療補償制度改定について(2022年1月より)

2021.12.01

2022年1月より、日本医療機能評価機構によって運営されている「産科医療補償制度」の補償対象基準が改定されます。2022年1月1日以降に生まれたお子さまから、脳性麻痺の補償対象基準の個別審査が廃止され、「在胎週数が28週以上であること」が基準となります。
これにともない、1分娩当たりの掛金につきましても改定となります。これまで当院で入院分娩料と同時に代理徴収させていただいている掛金は17,000円でしたが、2022年1月以降は13,000円となります(代行手数料・システム利用料を含む)。
内容について詳しくお知りになりたい方は産科医療補償制度のホームページをご参照ください。http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/index.html
よろしくお願い申し上げます。

2022年8月の分娩予約休止のお知らせ

2021.11.09

当院では8月を職員の夏期休暇取得期間としており、医師・助産師をはじめとするスタッフが交代で休暇を取得するようにしておりますが、限られた人員数で診療しているため、どうしても一定の期間分娩数を制限する必要が生じます。そのため、例年8月は分娩予約を休止とさせていただいております。
2022年も例年同様、8月の分娩予約を休止とさせていただく予定です。(予定日が8月1日~31日の方;概ね最終月経が10月25日から11月24日、排卵日が11月8日から12月8日の間でご妊娠された方が該当します。)
当院での出産をご希望の方々には誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。
(注)7月、9月の予定日の方の分娩が8月にずれた場合に当院で分娩ができないという訳ではありません。

【重要】立ち会い出産の手順について (2021年11月1日~変更)

2021.10.29

新型コロナウィルスの院内感染対策として立会い出産を「大人1名のみ」に限定しておりましたが、11月1日より上のお子様の立会いも可能といたします。

【立ち会いできる方】
・大人1名(ご主人さん、実父母などご家族のみ)+上のお子様(人数制限なし)

【立ち会い出産の手順】
①陣痛が来てご入院される際:立会いされるご家族も一緒にいらして頂いて大丈夫ですが、すぐに出産になりそうな状況でない場合は一旦ご帰宅頂いて待機していただきます。
(申し訳ありませんが、陣痛経過中は病室で一緒に過ごすことはできません。)
②出産が近づきましたらご本人またはスタッフからご家族にお電話しますので、医院までいらしてください。2階の分娩室(または手術室)にいらして出産にお立会いいただきます。
③出産後は約2時間まで分娩室で面会可能です。

【出産の立ち会いをされる方の注意点】
①予定日の4週間前になりましたら、飲食をともなう会合や多人数の集まるイベントなどへの参加はお控えください。
②医院にいらっしゃる前に必ずご自宅で体温を測ってください。(熱がある場合や風邪症状がある場合はお立会いいただけません。)
③外来診察時間内の場合・・・医院1階の受付に立会いにいらした旨をお声掛けください。
診察時間外の場合・・・施錠してあるので医院入口のインターフォンを鳴らしてください。
 ※時々間違って「管理棟」のインターフォンを鳴らされる方がいらっしゃるため、立会いされる方に「診療棟」の場所を伝えておいてください。
③医院入口で検温と手指の消毒又は手洗いをおこない、院内スリッパに履き替えてください。
④院内では不織布マスクをご着用ください(2歳未満のお子様は不要)。
⑤出産の方が複数重なっている場合もありますのでご注意ください。

【助産師より】
11月から上のお子様の出産立会いも可能となりますが、これまで見てきた感じではお子様はどなたかにお預けいただいて、ご主人さんだけで立会いをされる方がご夫婦でしっかり出産に向き合えている印象があります。
出産は深夜のこともありますし、意外に時間がかかる場合もあります。小さいお子様が一緒ですと、お子様が飽きてしまってご主人さんと病室で待機することになるケースや、妊婦さんご本人の気が散ってしまって出産に集中できないようなケースもありました。
もちろん上のお子様と一緒にご出産に立ち会われることも歓迎いたしますが、どのようにするか事前にご夫婦でよく話し合われておくことをお勧めいたします。

よろしくお願い申し上げます。  

【重要】面会に関するルールについて (2021年11月1日~変更)

2021.10.29

新型コロナウィルスの院内感染対策として面会の人数や回数の制限をおこなっておりましたが、11月1日より下記のように変更いたします。以下の諸注意をお読みください。

≪1≫出産直後の分娩室での面会(分娩後2時間まで)
【面会できる方】ご家族のみ(大人1名まで+上のお子様[人数制限なし])※途中で面会者が交代することはできません。
【手順】
・立会い出産をされた場合・・・そのまま分娩後2時間まで面会できます。
・立会い出産をされなかった場合・・・分娩後の処置が終了した段階でご家族にご連絡いたします。分娩室(または手術室)までご面会においでいただき、分娩後2時間まで面会可能です。

≪2≫通常の面会(病室での面会)
【面会できる方】ご家族のみ(大人1名まで+上のお子様[人数制限なし])※途中で面会者が交代することはできません。
【面会可能な日時】13時30分~14時30分まで(退出時間を厳守して下さい。)
【面会できる回数】入院中2回まで(※分娩室での面会は回数に含まれません。)
【注意点】
①医院にいらっしゃる前に必ずご自宅で体温を測ってください。(熱がある場合や風邪症状がある場合は院内立ち入り厳禁です。)
②医院入口で検温と手指の消毒又は手洗いをおこない院内スリッパに履き替えてください。
③院内では不織布マスクをご着用ください(2歳未満のお子様は不要)。
④他のご家族との接触を避けるため、お子様のトイレなどは済ませてから来てください。
⑤病室内での飲食はお控えください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

【重要】当院における新型コロナウィルス感染対策のまとめ(2021年11月1日~)

2021.10.29

新型コロナウィルスの院内感染防止のため、当院では以下の施策をとっておりますのでご了承ください。(2021年11月1日現在)

≪概要≫
【1】外来
・夫・パートナーなどの院内付き添い;不可
・上のお子様の同伴;原則不可(1歳未満のお子様は連れてきてもよい)
※受診者が未成年の場合は親御さんの付き添い可能です。
【2】入院
・分娩立会い;大人1名(ご家族のみ)+上のお子様(人数制限なし)
・分娩後の面会(分娩室);大人1名(ご家族のみ)+上のお子様(人数制限なし) ※分娩後2時間まで
・入院時~陣痛中のパートナー付き添い;不可
・ご家族の病室宿泊;不可
【3】面会
・病室での面会;大人1名(ご家族のみ)+上のお子様(人数制限なし) 
・面会回数…入院中に2回まで[※分娩室での面会は回数に含まない]

【重要】外来における新型コロナウィルス感染対策について

2020.08.28

①診察時に院内に入れるのはご本人だけです。上のお子様は必ずどなたかに預けていらして下さい。
(注1)上のお子様が1歳未満の場合は一緒に連れてきていただいて大丈夫です。
(注2)受診される方が未成年の場合は親御さんの付き添い受診が可能です。
②医院入口で検温を行い、アルコールによる手指消毒または石鹸を用いた手洗いを行ってください。
③発熱・咳などの症状がある場合は直接来院せず、まず医院までその旨お電話をください。
(注)妊婦健診で通院中の方には妊娠36週以降に「発熱管理シート」をお渡ししますので、ご自宅で毎日検温をお願いいたします。
④診察室・待合室は窓を開放して換気します。(天候などにより窓を開けない場合もありますが、当院では24時間全館換気システムが作動しております。)

この措置の終了時期については、感染の状況をみて判断いたします。
以上ご不便をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

年末年始の外来休診期間のお知らせ(2021年)

2021.11.25

年末年始は12/29(水)より1/3(月)まで外来診療を休診いたします。
(年始は1月4日(火)から再開いたします。)
ご不便をおかけいたしますが、あしからずご了承ください。

インフルエンザの予防接種と新型コロナウィルスの予防接種について

2021.11.24

(1)妊娠中のいつの時期でもインフルエンザウィルスの予防接種は可能です。日本で使用されているインフルエンザワクチンには防腐剤が含有されているものとされていないものがありますが、防腐剤が含有されているものでも濃度はごく微量であり胎児への影響は無いため、いずれも妊娠中に接種可能です。
(2)新型コロナウィルスワクチンの予防接種を受けた場合は、インフルエンザワクチンの接種は2週間あけてからにする必要があります。(逆の場合も同様です。)
(3)現在日本では新型コロナウィルスの流行は落ち着いていますが、ヨーロッパなどではまた感染拡大が起きており、日本でも国外からの移入や日常生活の復元などの理由によりまた流行が拡大する可能性もあります。当院に通院中の妊婦さんでまだ新型コロナワクチンを接種されていない方は、早めに接種されることをおすすめいたします。(現在はかなり接種の予約も取りやすくなっているようです。)

東京都による妊婦への新型コロナウィルスワクチン優先接種予約について

2021.08.26

東京都が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場6会場で妊婦やその家族らを新たに優先接種の対象にすることを決め、8月26日から予約受け付けを始めました。
【対象】都内在住の妊娠中の方、又はそのパートナー・同居の家族

■接種会場   
多摩総合医療センターワクチン接種会場
行幸地下ワクチン接種センター
立川北ワクチン接種センター
三楽病院ワクチン接種会場
都庁北展望室ワクチン接種センター
都庁南展望室ワクチン接種センター
下記の専用予約サイトから申し込むことができます。
(接種券を持っていることが条件です。)
https://tokyovaccine.pa-cv19-reserv.jp/static/fukuho/pw854467.html?fbclid=IwAR3w-jlQa1leC5B-datxLXUlOM9sNOITmvtScr-ygBKyIXFhYOiCNZ7rGPI
都が設置するワクチン大規模接種会場に関する情報について
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronavaccine/daikibosesshu.html#cms23DA6
宜しくお願い申し上げます。

杉並区における新型コロナワクチンの妊婦優先接種開始のお知らせ

2021.08.30

9月3日(金)より、杉並区の新型コロナワクチン妊婦優先接種事業の予約が開始されることになりました。
対象者、予約期間、接種会場などは以下の通りです。
ワクチン未接種で対象の方々におかれましては、早めのご予約をお勧めいたします。
~以下に杉並保健所からの通知を抜粋して掲載いたします。~

(1)妊婦等のワクチン接種の概要
①対象者:妊娠中であり、産科医の健診で接種可能とされている方及び同居している配偶者(パートナー)で杉並区のクーポン券をお持ちの方
②予約受付期間:令和3年9月3日(金)~16日(木) 午前9時~午後5時
③接種期間:
1回目接種期間 令和3年9月13日(月)~26日(日)
2回目接種期間 令和3年10月4日(月)~17日(日)
※2回目接種予約は1回目予約と同時に予約を受付ける
④予約方法:コールセンターでの電話予約のみ
0570-666-542(午前9時~午後5時;土日祝日を含む)
※妊婦及び配偶者(パートナー)は自己申告で予約を受付ける
⑤予約枠数:3,600回×2 計7,200回
⑥接種会場:セシオン杉並1階、立正佼成会法輪閣、タウンセブンホール、
阿佐谷特設会場1階、桃井原っぱ公園、旧若杉小学校、下高井戸おおぞら公園
(2)周知方法
広報すぎなみ、区HPにて周知する。個別の通知は行わない
(3)その他
妊婦は接種時にて母子健康手帳の持参を必須とすること

【妊婦健診で通院中の方へ】ご家族に新型コロナ陽性者が出た場合

2021.01.06

ご家族に新型コロナウィルス陽性の方が出た場合、まず当院に電話でお知らせください。
次の健診の受診時期については電話で指示いたしますので、それまでは受診せずにご自宅などで待機してください。
(目安としては2週間程度の自宅待機となります。)
よろしくお願い申し上げます。

妊娠中・授乳中の新型コロナウィルスワクチン接種について

2021.06.19

【妊娠中】

妊娠中でも新型コロナウィルスのワクチン接種は可能です。
日本で接種が行われているワクチンはいずれもmRNAワクチンと呼ばれるタイプのワクチンで、接種により新型コロナウイルスに感染することはありません。
米国での調査では、発熱や倦怠感などの副反応の頻度は妊娠していない女性と同程度でした。また、流産や死産、早産などの頻度は一般的な妊婦さんと比べて上昇しないことが報告されました。現時点で新型コロナウイルスワクチンには催奇性や胎児胎盤障害を起こすという報告はありません。
(※厚生労働省のサイトには「妊娠 12 週までは、偶発的な胎児異常の発⽣との識別に関する混乱を招く恐れがあるためワクチン接種を避ける」と記載されていますが、これはその通り「万が一何かあった場合に因果関係がわからないから」というだけで、妊娠初期に接種をしない方がよいというわけではありません。)
※日本産婦人科学会から「妊婦は産婦⼈科施設でワクチンを接種する事が望ましく、なるべく接種前後に超⾳波やドップラー検査などで胎児⼼拍を確認する」と提言が出されましたが、この提言は根拠が薄弱で実現性に乏しいため多くの産婦人科医から批判されています。接種の前後で胎児の心拍を確認する必要はありません。
※接種後に発熱や疼痛などの副反応があった場合は、「アセトアミノフェン系」の解熱鎮痛薬(カロナール、タイレノールなど)は使用可能です。

【授乳中】

授乳中の方も、新型コロナワクチンのワクチンを接種することができます。実際にワクチン接種後の母乳移行について調べた研究では、ワクチン成分そのものは母乳に検出されませんでした。また、万が一多少のワクチン成分を含んだ母乳を赤ちゃんが飲んだとしても、赤ちゃんに悪影響が及ぶ事は考えられません。
一方で、授乳中にmRNAワクチンを受けた方の母乳中に新型コロナウイルスに対する抗体が確認されており、こうした抗体が、授乳中の子供を感染から守る効果があることが期待されています。
※ワクチン接種後に発熱や疼痛などの副反応が出た場合は、授乳婦さんの場合はアセトアミノフェン(カロナールなど)、非ステロイド性抗炎症薬(ロキソプロフェンなど)ともに安全に使用できます。

(参考)
厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html

妊婦さんの新型コロナウィルス感染症に関するFAQ(国立成育医療研究センター)
http://www.ncchd.go.jp/…/bosei/covid_bosei_kusuri.html

入院中の方のお食事について(令和3年7月~)

2021.06.19

当院ではこれまで、産後の方にお出ししているお食事には母乳トラブルの原因になりやすい動物性たんぱくは使用しておりませんでしたが、7月から動物性たんぱくや果物なども取り入れていくことにいたしました。
今後も野菜中心の食事ではありますが、産後の身体回復のためによりバランスよく栄養を摂ることができるよう栄養士・調理師ともども工夫してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

妊婦健診の際におこなう検査追加・料金改定のお知らせ(令和3年6月~)

2021.05.01

最新のガイドライン・知見に基づき、令和3年6月から妊婦健診の際におこなう血液検査に下記の項目を追加いたします。

これに伴って検査料金も改定になりますので、あしからずご了承ください。

【1】前期検査
・項目;「ヘモグロビンA1c」を追加します。
・料金; 20,800円(改定前)→21,300円(改定後)

【2】中期検査
・項目;「赤血球不規則抗体」を追加します。
・料金; 3,500円(改定前)→6,700円(改定後)

【2】後期検査
・項目;「AST・ALT・LDH」(肝機能)・「クレアチニン・尿酸」(腎機能)を追加します。
・料金; 5,000円(改定前)→7,500円(改定後)

ご負担が増えてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

新生児へのビタミンK投与法と材料費変更のお知らせ(令和3年4月~)

2021.04.28

新生児はビタミンK欠乏性の出血性疾患をおこしやすいため、従来よりビタミンK2シロップの投与がおこなわれてきました。
日本での標準的な投与方法は①哺乳確立時、②退院時または生後1週間、③生後1か月の「3回投与法」でしたが、生後3か月まで週1回ビタミンK2シロップを内服させる「3か月投与法」の方が新生児の出血性疾患を減らす可能性があるという報告が我が国の小児科学会からも報告されました。これを受け、4月以降に生まれた赤ちゃんから当院でも「3か月投与法」を採用することにいたしました。
これに伴い、入院分娩料金に含まれる「材料費」を以下のように変更させていただきますので、あしからずご了承ください。

(旧料金)25,000円 → (新料金)26,000円

かぜ症状がある方(妊婦健診で通院中の方)へのお知らせ

2021.04.28

当院に通院中の方で、
①発熱・倦怠感、
②咳・痰・のどの痛みなどのかぜ症状、
③味覚・嗅覚障害、
④嘔吐・下痢
などの症状がある場合は、直接当院には来院するのは絶対におやめください。まず当院に相談のお電話をいただくか、お住いの地域の保健所の「新型コロナ受診相談窓口」に電話してください。(杉並区;03-3391-1299)
※夜間・休日は03-5320-4592[東京都の新型コロナ受診相談窓口]にお電話してください。
※上記の症状に当てはまらないが身近に新型コロナウィルスの感染者がいる、濃厚接触などの不安がある場合は、
「新型コロナコールセンター」(0570-550571)にお電話していただくことも可能です。(9時~22時)よろしくお願い申し上げます。ご不便をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

今後の情報の更新について(2020年4月)

2020.04.01

今後、新型コロナウィルス感染拡大に伴い当院の診療体制(外来・入院)や面会・分娩立ち合いなどのルールが逐次変更される可能性があります。お知らせは当院のFacebookページで行いますので、通院中の方はフォローをお願いします。
https://www.facebook.com/toyoshimasanfujinka/

人工妊娠中絶の休止について

2013.10.03

入院患者の増加に伴い、当院での人工妊娠中絶手術は当面の間、休止といたします。
(流産手術は休止いたしません。)何卒ご了承ください。