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院長からのおしらせ

院長からのおしらせ

2019年4月から始まる「新生児聴覚検査の費用助成制度」について

2019年4月から、東京都区内の市町村で「新生児聴覚検査の費用助成制度」が始まります。
対象は「2019年4月1日」以降に出生した赤ちゃんとなります。
(「新生児聴覚検査」は当院で出生した全ての赤ちゃんにおこないます。)

この助成制度を利用するには、妊婦健診の受診票と同様に、「新生児聴覚検査の受診票」が必要です。
(分娩の入院の際に必要になります。)

【杉並区に住民登録がある方】

㈰杉並区に住民登録があり、2019年2月までに妊娠の届け出をした方で出産予定日が
3月16日以降の方には、3月下旬までに聴力検査の受診票が郵送されます。
㈪杉並区に住民登録があり、2019年3月以降に妊娠の届け出をした方には、
「母と子の保健バッグ」に聴力検査の受診票が同封されています。

したがって、杉並区在住の方はご自分で聴力検査の受診票をもらいに行く必要はありません。

【杉並区以外に住民登録がある方】
2019年3月までに妊娠の届け出をされた方は、4月1日以降に市区町村の役所など
(母子手帳を受け取った場所)で「新生児聴覚検査の受診票」(妊婦健診の受診票のような用紙)
を受け取る必要があります。

受取の方法は各市区町村によって異なりますので、お手数ですがお住まいの市区町村の
母子保健担当課にお問い合わせください。


外来休診のお知らせ(2019年4月)

都合により、4月20日(土)の外来は休診にいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、あしからずご了承ください。

20194月~ 妊婦健診の各検査時期(週数)変更のお知らせ

平成31年4月から、妊婦健診の際におこなう血液検査などの施行時期を若干変更いたします。

①超音波スクリーニング・4D超音波➡妊娠20週~22週におこないます。
②中期検査(血算・血糖)➡妊娠26週前後におこないます。
③後期検査(血算・GBS)➡妊娠35~36週におこないます。
(検査の内容や料金は変更ありません。)
当院で健診をされている方々におきましては、以上についてよろしくお願い申し上げます。

 

≪インフルエンザについて(当院で妊婦健診を受けている方へ)≫

インフルエンザが非常に流行しております。
妊娠中の方は以下の諸注意をご一読いただければ幸いです。

①まだインフルエンザに罹っていない方で予防接種を受けていない方は、
予防接種をされることをお勧めします。
(内科などでお受けください。妊婦専用のワクチンでなくても大丈夫です。)
②高熱が出てインフルエンザの可能性がある場合は、当院ではなく内科などを受診してください。
③もしインフルエンザに罹ってしまっても、インフルエンザの薬(タミフル・イナビルなど)は
妊娠中でも授乳中でも安全に使用できます。(その他の咳止めなども内科の先生が
処方してくださったものは通常は問題ありませんので、特に当院に問い合わせは不要です。)
④インフルエンザに罹ってしまった場合の妊婦健診に関しては、間隔があいてしまっても
構いませんので完全に解熱して体調が良くなってから受診してください。
⑤上のお子さんなどがインフルエンザに罹ってしまって来院できない場合も、
健診の間隔はあいてしまっても大丈夫です。

よろしくお願い申し上げます。

2019年1月

【おしらせ】20198月は分娩予約を休止いたします

誠に申し訳ありませんが、20198月の分娩予約につきましては、
院長・職員の休暇の関係で分娩予約を休止いたします。
(出産予定日が81日~831日の方は当院での分娩予約をお受けできません。)

(※おおむね最終月経の開始日が1025日~1125日、排卵日が
118日~129日で妊娠された方が該当します。
ただし胎児の発育状況により予定日がずれる場合もあります。)

該当される方におきましてはご希望に沿うことができず
大変申し訳ありませんが、何卒ご容赦ください。

平成30年10月以降~  帝王切開の分娩監視介助料変更のお知らせ

通常分娩料金との整合性や保険点数変更、手術材料の変更など諸般の事情を鑑みて、
10月から帝王切開の場合の「分娩監視介助料」を変更します。
(旧料金) 200,000円  →  (新料金) 220,000円
これに伴ってトータルの入院分娩費用も変更となります。
●予定帝王切開の場合
(旧料金) 約547,000円 (産科医療補償制度掛金を除く)

(新料金) 約567,000円 (産科医療補償制度掛金を除く)
あしからずご了承ください。

 「ノルレボ錠」の院内処方について(緊急避妊薬)

当院ではこれまで緊急避妊薬(アフターピル)の院内処方は「プラノバール」
のみでしたが、2018年5月より「ノルレボ錠」も院内処方をいたします。
(これまでは「ノルレボ錠」をご希望の方には処方箋を発行して院外薬局で
処方していただいておりました。)
当院での「ノルレボ錠」の処方価格は12,000円になります。
(「プラノバール」の場合(ヤッペ法)はこれまでどおり2,000円です。)
よろしくお願い申し上げます。

2018年5月~ 妊婦健診の料金・検査項目変更のお知らせ

平成30年5月から、妊婦健診における検査項目・検査時期などを一部変更いたします。
また、検査内容や診療報酬改定などを鑑みて、妊婦健診と諸検査の料金を
一部変更いたしますのでご了承ください。
【1】母子手帳交付後の妊婦健診の料金を6,270円に改定させていただきます。
【2】妊娠中に行う血液検査などの項目を以下のように変更いたします。
①前期検査(妊娠8週~10週)➡「トキソプラズマ抗体」の検査を追加します。
(検査料金:21,800円)
②超音波精密検査(胎児スクリーニング・4D超音波・経腟超音波)
➡妊娠22週~24週に検査時期をずらします。(検査料金変更なし)
③≪新設≫中期検査(妊娠28週)➡「血液一般」と「グルコース(血糖)」
の採血を行います。(検査料金:3,500円)
④後期検査(妊娠34~35週):検査内容・検査料金変更なし
ご不明な点がございましたら、診察の際にお尋ねください。
よろしくお願い申し上げます。

2018年4月からの妊婦健康診査受診票の補助額改定のお知らせ

東京都福祉保健局からの3月22日付け通達により、2018年4月1日より
妊婦健康診査受診票の公費負担補助額が以下の通り改定されることに
なりましたのでご承知おきください。
≪公費負担単価≫
受診票1回目(青色); 10,850円 (旧単価;9,680円)
受診票2回目~14回目(黄色): 5,070円 (旧単価;5,160円)
超音波受診票(白色): 5,300円 (変更なし)
子宮頸がん検査受診票(桃色): 3,400円 (変更なし)
※3月以前に受診票をもらった方も補助額は同額となりますのでご注意ください

里帰り分娩の方へ

当院の近隣にお住まいで、分娩は遠方のご実家近くで里帰り分娩をされる方は、
妊娠30週~32週ごろまでは当院で健診が可能です。
(妊娠34週以降は分娩をする病院で健診を受けてください。)
但し、ハイリスク妊娠の方は当院では健診ができません。
どのような方が該当するかについては、「分娩予約について」のページ(下記)をご参照ください。
http://toyoshima-sanfujinka.com/home/hospitalization-and-childbirth-guide/77/

妊娠中・授乳中のインフルエンザワクチンの接種について

妊娠中・授乳中でもインフルエンザワクチンの予防接種は可能です。
ただし当院ではワクチンを取り扱っていないため、ワクチン接種を希望する場合は
内科などのクリニックで接種してください。

出生前診断をご希望される方へ

当院では出生前診断はおこなっておりません。当院で分娩される方で、高年齢妊娠
などの理由で出生前診断をご希望される場合はしかるべき施設に紹介状をお書きします。
※母体血中胎児cell-freeDNA胎 児染色体分析検査(NIPT)による出生前診断をご希望される場合
上記の検査は研究調査であるため、分娩までの追跡調査が必要です。そのため、当院以外で分娩
される場合は紹介 状をお書きすることはできません。分娩される施設を受診した上で、そちらか
ら紹介状を書いてもらってください。
当院で分娩される場合は、主に国立成育医療研究センターなどに紹介しております。検査は妊娠
10週から可能ですが、2週間前(妊娠8週)から予 約はできます(毎週火曜日・朝9時~)。
詳しくは健診の際にお尋ねください。

 妊娠初期の受診について

初診時に当院で分娩予約をされた方(キャンセル待ちを含む)は、次回の外来は必ず指定された
週に再診してください。当院で分娩予約をしたあとに他院での分娩に変更した場合は、お手数で
すが診療時間内に医院にお電話を下さい。
また、残念ながら流産してしまった、他院で流産と診断されたという場合も申し訳ありませんが
お電話を頂ければと思います。他にキャンセル待ちをされている方の分娩場所の決定にもかかわ
ってきますので、宜しくお願い申しあげます。

人工妊娠中絶の休止について

平成25年10月3日記載
入院患者の増加に伴い、当院での人工妊娠中絶手術は当面の間、休止といたします。
(流産手術は休止いたしません。)何卒ご了承ください。

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