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院長からのおしらせ

院長からのおしらせ

年末年始の外来休診期間のお知らせ(令和元年度)

年末年始は12月29日(日)より1月3日(金)まで外来診療を休診といたします。
(年内の外来診療の最終日は12月28日(土)、年始の外来診療開始日は1月4日(土)です。)
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

20208月の分娩予約休止についてのお知らせ

院長・職員の夏期休暇確保のため、例年通り2020年8月の分娩予約を休止いたします。
・対象は、分娩予定日が8月1日~31日の方です。
・最終月経の開始日が10月26日~11月25日、排卵日が11月9日~12月9日で妊娠された方が該当します。
誠に申し訳ありませんが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2019年10月からの消費税引き上げに伴う料金変更について

本年10月から消費税が8%から10%に引き上げになるのにともない、
診察や投薬などにかかる料金が一部変更になります。
【1】保険診療
・厚生労働省が定める診療報酬や薬価の一部が引き上げられます。
≪例≫保険診療の初診料(3割負担分)…現在;約850円→変更後;約860円
【2】自費診療
当院での自費料金の料金につきましては、以下のように変更させていただきます。
・自費初診料・再診料・妊婦健診料…据え置き
・子宮がん検診料…据え置き
・診断書料(当院書式)…2500円(据え置き)(税込)
・診断書料(医療保険)…現在;3500円→変更後;3600円(税込)
・予定日証明書…1500円(据え置き)(税込)
・低用量ピル(1か月分)…現在;3000円→変更後;3050円(税込)
・緊急避妊ピル(ヤッペ法)…現在;2000円→変更後;2050円(税込)
・緊急避妊ピル(LNG法)…現在;12000円→変更後;12200円(税込)
・月経移動ピル…現在;2000円→変更後;2050円(税込)
・子宮頸がんワクチン…現在;18000円→変更後;18300円(税込)

一部料金値上げとなりますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
ご不明な点がある場合は診察時にスタッフまでお尋ねください。

【2019年度】杉並区子宮頸がん検診について
(杉並区にお住いの方対象)

諸般の事情より今年度の杉並区子宮頸がん検診の開始時期が遅れておりましたが、
今般杉並区医師会より通知があり、今年度の検診実施時期は下記の通りとなりました。
2019年7月16日~2020年2月29日
子宮頸がん検診をご希望の方は、杉並保健所健康推進課への申し込みが必要です

(インターネット・はがき・窓口のいずれかで申し込みできます)。受診券をご持参いただくと、
500円で子宮頸がん検診ができます。

申し込み方法は下記のサイトの下の方に申し込み方法が書いてありますのでご参照ください。
https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kenko/kensin/1004813.html


分娩費用改定のお知らせ(
201910月より)

平素より当院をご利用いただき誠にありがとうございます。

当院では数年前より、ご出産される妊婦の皆様がより安心・安全に
分娩できる体制を整えるため、夜勤スタッフの人員拡充や非常勤医師の
確保、新規医療機器の導入、分娩時に使用する物品や
アメニティーの向上などを図ってまいりました。

その間も分娩料金は据え置いて参りましたが、今後もさらなる安心・
安全な出産環境の確保と診療環境の充実のために、2019年10月より
分娩費用を改定(値上げ)させていただく事になりました。

●正常分娩(経腟分娩):2万円値上げ
●帝王切開:3万円値上げ

これに伴い、経腟分娩の基本料金は初産婦が約54万円(6日間入院)、
経産婦が約51万円(5日間入院)、帝王切開の場合は初産婦・経産婦
とも約60万円(8日間入院)となります(産科医療補償制度掛金を除く)。

当院でのご出産をご希望されている方、
すでに当院で分娩のご予約をされている方には誠に申し訳ありませんが、
今後とも一層ご満足いただける医院となるよう努めてまいりますので、
どうぞご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2019年4月から始まる「新生児聴覚検査の費用助成制度」について

2019年4月から、東京都区内の市町村で「新生児聴覚検査の費用助成制度」が始まります。
対象は「2019年4月1日」以降に出生した赤ちゃんとなります。
(「新生児聴覚検査」は当院で出生した全ての赤ちゃんにおこないます。)

この助成制度を利用するには、妊婦健診の受診票と同様に、「新生児聴覚検査の受診票」が必要です。
(分娩の入院の際に必要になります。)

【杉並区に住民登録がある方】

①杉並区に住民登録があり、2019年2月までに妊娠の届け出をした方で出産予定日が
3月16日以降の方には、3月下旬までに聴力検査の受診票が郵送されます。
②杉並区に住民登録があり、2019年3月以降に妊娠の届け出をした方には、
「母と子の保健バッグ」に聴力検査の受診票が同封されています。

したがって、杉並区在住の方はご自分で聴力検査の受診票をもらいに行く必要はありません。

【杉並区以外に住民登録がある方】
2019年3月までに妊娠の届け出をされた方は、4月1日以降に市区町村の役所など
(母子手帳を受け取った場所)で「新生児聴覚検査の受診票」(妊婦健診の受診票のような用紙)
を受け取る必要があります。

受取の方法は各市区町村によって異なりますので、お手数ですがお住まいの市区町村の
母子保健担当課にお問い合わせください。

 

≪インフルエンザについて(当院で妊婦健診を受けている方へ)≫

インフルエンザが非常に流行しております。
妊娠中の方は以下の諸注意をご一読いただければ幸いです。

①まだインフルエンザに罹っていない方で予防接種を受けていない方は、
予防接種をされることをお勧めします。
(内科などでお受けください。妊婦専用のワクチンでなくても大丈夫です。)
②高熱が出てインフルエンザの可能性がある場合は、当院ではなく内科などを受診してください。
③もしインフルエンザに罹ってしまっても、インフルエンザの薬(タミフル・イナビルなど)は
妊娠中でも授乳中でも安全に使用できます。(その他の咳止めなども内科の先生が
処方してくださったものは通常は問題ありませんので、特に当院に問い合わせは不要です。)
④インフルエンザに罹ってしまった場合の妊婦健診に関しては、間隔があいてしまっても
構いませんので完全に解熱して体調が良くなってから受診してください。
⑤上のお子さんなどがインフルエンザに罹ってしまって来院できない場合も、
健診の間隔はあいてしまっても大丈夫です。

よろしくお願い申し上げます。

2019年1月


里帰り分娩の方へ

当院の近隣にお住まいで、分娩は遠方のご実家近くで里帰り分娩をされる方は、
妊娠30週~32週ごろまでは当院で健診が可能です。
(妊娠34週以降は分娩をする病院で健診を受けてください。)
但し、ハイリスク妊娠の方は当院では健診ができません。
どのような方が該当するかについては、「分娩予約について」のページ(下記)をご参照ください。
http://toyoshima-sanfujinka.com/home/hospitalization-and-childbirth-guide/77/

妊娠中・授乳中のインフルエンザワクチンの接種について

妊娠中・授乳中でもインフルエンザワクチンの予防接種は可能です。
ただし当院ではワクチンを取り扱っていないため、ワクチン接種を希望する場合は
内科などのクリニックで接種してください。

出生前診断をご希望される方へ

当院では出生前診断はおこなっておりません。当院で分娩される方で、高年齢妊娠
などの理由で出生前診断をご希望される場合はしかるべき施設に紹介状をお書きします。
※母体血中胎児cell-freeDNA胎 児染色体分析検査(NIPT)による出生前診断をご希望される場合
上記の検査は研究調査であるため、分娩までの追跡調査が必要です。そのため、当院以外で分娩
される場合は紹介 状をお書きすることはできません。分娩される施設を受診した上で、そちらか
ら紹介状を書いてもらってください。
当院で分娩される場合は、主に国立成育医療研究センターなどに紹介しております。検査は妊娠
10週から可能ですが、2週間前(妊娠8週)から予 約はできます(毎週火曜日・朝9時~)。
詳しくは健診の際にお尋ねください。

 妊娠初期の受診について

初診時に当院で分娩予約をされた方(キャンセル待ちを含む)は、次回の外来は必ず指定された
週に再診してください。当院で分娩予約をしたあとに他院での分娩に変更した場合は、お手数で
すが診療時間内に医院にお電話を下さい。
また、残念ながら流産してしまった、他院で流産と診断されたという場合も申し訳ありませんが
お電話を頂ければと思います。他にキャンセル待ちをされている方の分娩場所の決定にもかかわ
ってきますので、宜しくお願い申しあげます。

人工妊娠中絶の休止について

平成25年10月3日記載
入院患者の増加に伴い、当院での人工妊娠中絶手術は当面の間、休止といたします。
(流産手術は休止いたしません。)何卒ご了承ください。

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