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院長からのおしらせ

院長からのおしらせ

「ノルレボ錠」の院内処方について(緊急避妊薬)

当院ではこれまで緊急避妊薬(アフターピル)の院内処方は「プラノバール」
のみでしたが、2018年5月より「ノルレボ錠」も院内処方をいたします。
(これまでは「ノルレボ錠」をご希望の方には処方箋を発行して院外薬局で
処方していただいておりました。)
当院での「ノルレボ錠」の処方価格は12,000円になります。
(「プラノバール」の場合(ヤッペ法)はこれまでどおり2,000円です。)
よろしくお願い申し上げます。

2018年5月~ 妊婦健診の料金・検査項目変更のお知らせ

平成30年5月から、妊婦健診における検査項目・検査時期などを一部変更いたします。
また、検査内容や診療報酬改定などを鑑みて、妊婦健診と諸検査の料金を
一部変更いたしますのでご了承ください。
【1】母子手帳交付後の妊婦健診の料金を6,270円に改定させていただきます。
【2】妊娠中に行う血液検査などの項目を以下のように変更いたします。
①前期検査(妊娠8週~10週)➡「トキソプラズマ抗体」の検査を追加します。
(検査料金:21,800円)
②超音波精密検査(胎児スクリーニング・4D超音波・経腟超音波)
➡妊娠22週~24週に検査時期をずらします。(検査料金変更なし)
③≪新設≫中期検査(妊娠28週)➡「血液一般」と「グルコース(血糖)」
の採血を行います。(検査料金:3,500円)
④後期検査(妊娠34~35週):検査内容・検査料金変更なし

ご不明な点がございましたら、診察の際にお尋ねください。
よろしくお願い申し上げます。

2018年4月からの妊婦健康診査受診票の補助額改定のお知らせ

東京都福祉保健局からの3月22日付け通達により、2018年4月1日より
妊婦健康診査受診票の公費負担補助額が以下の通り改定されることに
なりましたのでご承知おきください。
≪公費負担単価≫
受診票1回目(青色); 10,850円 (旧単価;9,680円)
受診票2回目~14回目(黄色): 5,070円 (旧単価;5,160円)
超音波受診票(白色): 5,300円 (変更なし)
子宮頸がん検査受診票(桃色): 3,400円 (変更なし)
※3月以前に受診票をもらった方も補助額は同額となりますのでご注意ください。

20188月の分娩予約休止について

2018年8月の分娩予約についてですが、院長が夏季休暇を1週間程度取る予定のため、
原則として8月の分娩予約を取らない方針にいたしました。
(分娩予定日が8月1日~31日の方;
最終月経10月25日~11月25日、排卵日11月8日~12月9日での妊娠の方が該当します。)
誠に申し訳ありませんが、宜しくお願い申し上げます。
(9月以降の分娩予約は通常通りです。)

里帰り分娩の方へ

当院の近隣にお住まいで、分娩は遠方のご実家近くで里帰り分娩をされる方は、
妊娠30週~32週ごろまでは当院で健診が可能です。
(妊娠34週以降は分娩をする病院で健診を受けてください。)
但し、ハイリスク妊娠の方は当院では健診ができません。
どのような方が該当するかについては、「分娩予約について」のページ(下記)をご参照ください。
http://toyoshima-sanfujinka.com/home/hospitalization-and-childbirth-guide/77/

妊娠中・授乳中のインフルエンザワクチンの接種について

妊娠中・授乳中でもインフルエンザワクチンの予防接種は可能です。
ただし当院ではワクチンを取り扱っていないため、ワクチン接種を希望する場合は
内科などのクリニックで接種してください。

出生前診断をご希望される方へ

当院では出生前診断はおこなっておりません。当院で分娩される方で、高年齢妊娠
などの理由で出生前診断をご希望される場合はしかるべき施設に紹介状をお書きします。

※母体血中胎児cell-freeDNA胎 児染色体分析検査(NIPT)による出生前診断をご希望される場合
上記の検査は研究調査であるため、分娩までの追跡調査が必要です。そのため、当院以外で分娩
される場合は紹介 状をお書きすることはできません。分娩される施設を受診した上で、そちらか
ら紹介状を書いてもらってください。

当院で分娩される場合は、主に国立成育医療研究センターなどに紹介しております。検査は妊娠
10週から可能ですが、2週間前(妊娠8週)から予 約はできます(毎週火曜日・朝9時~)。
詳しくは健診の際にお尋ねください。


 妊娠初期の受診について

初診時に当院で分娩予約をされた方(キャンセル待ちを含む)は、次回の外来は必ず指定された
週に再診してください。当院で分娩予約をしたあとに他院での分娩に変更した場合は、お手数で
すが診療時間内に医院にお電話を下さい。
また、残念ながら流産してしまった、他院で流産と診断されたという場合も申し訳ありませんが
お電話を頂ければと思います。他にキャンセル待ちをされている方の分娩場所の決定にもかかわ
ってきますので、宜しくお願い申しあげます。

人工妊娠中絶の休止について

平成25年10月3日記載
入院患者の増加に伴い、当院での人工妊娠中絶手術は当面の間、休止といたします。
(流産手術は休止いたしません。)何卒ご了承ください。

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