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入院のご案内

入院のご案内

【1】出産の入院の時期

以下のような状態になりましたら、まず病院にお電話ください。
その方に合った入院の時期をお伝えいたします。

① 陣痛が始まったとき
(通常は10〜15分間隔で規則正しく繰り返す子宮の 収縮)② 破水したとき

③ その他、心配な症状があるとき(出血、胎動の減少など)

【2】出産の入院のときご用意していただくもの

  • 母子手帳
    (念のため、あらかじめ検査データの紙も入れておいてください)
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 寝間着(3着以上。1着は長めのもの。)
  • 洗面道具(フェイスタオル・コップ/マグカップ・歯ブラシ)
  • バスタオル(2枚以上)
  • スリッパ
  • ティッシュペーパー
  • ガーゼハンカチ 4〜5枚(授乳時に使用します)
  • 赤ちゃん用のお着物(退院の時に来て帰る服)
  • 出産までの飲食物

 分娩関係のセットは、こちらに用意してあります。
(セットの 内容は、ナプキン・お産パット・産褥ショーツ・授乳ブラ・清浄綿・コットン・おしりふき・臍帯箱等です。)

 一緒にお泊りされるご家族がいらっしゃる場合は、寝るときの掛物
(毛布など)とスリッパなどもご用意ください。

【3】入院のお部屋について

・当院の病床数は9床で、すべて個室です。うち1室は特別室(和室)となっています。
和室は畳に布団敷きですが、通常のお部屋は出産される方のベッドと、ご家族のため
のソファベッドが備え付けてあります。(ご主人さんも一緒にお泊りできますので、
生まれたばかりの赤ちゃんとの対話を楽しんでください。)

・洗面台・冷蔵庫はお部屋にありますが、トイレ・シャワーは共同です。特別室のみ
はトイレとお風呂(浴槽あり)がお部屋についています。

 (お部屋の写真は「施設のご案内」のページをご参照ください。)

【4】母児同室について

出産後の赤ちゃんは、お母さんが分娩室から病室に戻るときに一緒に連れて帰ります。
それからは退院まで、お母さんと赤ちゃんはいつも一緒です。
産まれたばかりの赤ちゃんでも、お父さんやお母さんの姿は見えますし、
声も聞こえます(声は胎内にいるときからすでに聞き覚えているといわれています)。
お母さんの匂いも覚えます。こうして産まれてからすぐにお母さんと一緒にいることが、
母子の絆を固くするのに大変大切なことなのです。入院中、お母さんは赤ちゃんにかか
りきりになれます。  どうぞ赤ちゃんが目を覚ましているときには目を見ながら話し
かけたり、からだの色々なところに触れたりして遊んであげてください。赤ちゃんの方
からも、なんらかのかたちで働きかけがあったりして、びっくりさせられることでしょう。

【5】ご家族の付き添いについて

分娩経過の途中で何らかの異常があった場合や、分娩がなかなか進まず停止してしまった
場合などは、帝王切開になることがあります。その場合は、生まれた赤ちゃんのお世話を
していただく目的で、ご家族に(夜間も含めて)2~3日の付き添いをお願いしております。
(手術直後~数日はお母さんが赤ちゃんのお世話をできないため。)
色々とお忙しい事とは思いますが、宜しくお願い申し上げます。

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